なんでもない私の、ひとつひとつ。

5歳と1歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。

兄弟の喧嘩の仲裁が難しい。親はどう対応すればいい?私はこう考えました。

f:id:rkssd0717:20170628135441j:plain

こんにちは。りかです。

 

先日、歳の違う息子達の育児について「平等じゃなくて公平を意識する」と書きました。

 

www.rikaboo.com

 

その後も、自分で書いておきながら「公平ってなんだろう?」と悩むことがたくさんあります。

育児は育自。正解なんかないけれども、私も私なりの母親像を目指して、成長していきたいと思います。

 

今日は、息子2人の喧嘩について思うことを書きます。

 

f:id:rkssd0717:20170628135725j:plain

 

長男がお兄ちゃんモードのとき

こーちゃんは、よく弟の世話をするほうだと思います。

次男が産まれたばかりのころは、ひどく嫉妬していました。

随分赤ちゃん返りをしたものでが、最近では「兄」としての立場を理解しだしているように思います。

保育所に登所する時に、はーちゃんが転べば

「大丈夫?」

なんて声をかけて、手を出したりするまでになりました。

保育所で、はーちゃんが泣いているのを見つけると、走っていって抱きしめるらしいです。

これ、保育所の先生に聞いて嬉しかったんですよね。

 

いつだってお兄ちゃんの役目をはたせるわけではない

でもね。こーちゃんだってまだまだ子供です。

1日中お兄ちゃんモードかといえば、全くそうではありません。

むしろ

「はーちゃんばっかりずるい!」

「はーちゃんが先に叩いたんだから!」

と次男のことを足で蹴ったりする時間の方が多いかもしれません。

確かに、次男はすぐに手が出るんですけどね。

 

次男は少しずつ

「てーてって(貸ーしーて)」

と言葉が出てきたのですが、ちょっと前まではお兄ちゃんものもをブン取るのが定番でした。

おもちゃを取られて、黙っているほど兄も大人ではないんですよね。

 

喧嘩が始まった時、一体どうする?

よくある喧嘩のパターン

 下の子が先に手を出して、上の子が反撃に出る。下の子が泣き出す。

こんな状況は、兄弟育児をしている家庭ならよくあると思います。

我が家の息子達の喧嘩は、たいていこのパターンです。

叱り方は人それぞれ 

先日、ママ友とランチをした時に兄弟喧嘩の話になりました。

ついつい上の子をきつく叱ってしまうけれども、下の子が先に手をだしているしこれでいいのか悩む…。と言った友達がいました。

上の子の手前、下の子だけを叱らないというのは避けたいから、下の子を同じように叱るという友達もいました。

私にはどちらがいいかわかりません。 

 

母にも個々の自分らしいやり方がある。家庭の方針はそれぞれでいいじゃないか、と思うんです。 

 

どちらかというと、私は上の子を叱ってしまいます。

「小さい子を叩いちゃだめなんだよ!」

と、少しキツめに。下の子には「貸してっていおうね。」「たたいちゃだめよ。」と優しくいう程度です。でも、いつも、こーちゃんは不満そう。

おもちゃの取り合いになった時にふと思うんです。

時々、優しくおもちゃを貸すことができるこーちゃん。

こーちゃんが貸せなかったのって、本当にそのおもちゃが必要だからなのかな?その奥に違う不満があるんじゃないのかな?

私がはーちゃんを叱らないことが、こーちゃんを苛立たせているというのはあるかもしれないですね。

こーちゃんにとっては不条理かもしれません。

はーちゃんをきつく叱らないというのは、私のルール。(こーちゃんのことだって1歳代にきつく叱ったりはしないようにしてきました)仕方がないことです。だから、こーちゃんが学んで欲しい、そう思っています。

不満を溜め込むことがないよう、一息ついたころにこーちゃんに対して愛情表現をしていくことは必要だな、とは考えています。

逆にはーちゃんには、幼いがための我慢があります。

お兄ちゃんの飼っている、トカゲのカゴは触らせてもらえません。

はーちゃんは泣いて触りたがるけれども、扱い方がわからないから仕方ないと思っています。

(実は一度、はーちゃんがトカゲを脅かせて、トカゲは自ら尻尾を切って逃げたのです。可哀想なので、もう、禁止!)

兄弟って、お互い我慢があるものですよね。

私は兄弟喧嘩を放置したい

昨日、このブログを書くにあたり「私がしていることって、我が家の教育方針に合っているのかな?」と考えてみました。どうも、自分がやっていることにしっくりこないところがあります。何かが、しっくりこない。

 

私は、毎度喧嘩の仲裁に入って思うことがあります。

それは、私が仲裁に入っても全く解決になっていないということ。

お互い手を出して喧嘩が始まった時なんかは特に、私が仲裁に入ってもすでに遅しという感じです。

二人ともヒートアップしていておさまらないんですよね。

最後は、ふてくされて終わりです。

 

思いっきり喧嘩ができるだなんて、いい関係を築けているなぁなんて関心したぐらいにして、ちょっと放置してみるのもいいかもしれな。

その方が、私のしたい育児に近いかもしれない。そう思いました。

 

怪我をしそうな時は止めるべきだと思います。よく見ていると、案外お兄ちゃんは下の子に加減して蹴ったりしている気がします。下の子が、硬いものを振り回し出したら危ないので、すぐ止めます。

 

昨日、何やらまた二人で泣き出していました。私は放置してみたのですが

「ママ、フルーチェつ〜くろっと。」

と大きい声でいうと

「こーちゃんも!」

と喧嘩がすぐ終わりました。その後、ふたりで仲良くフルーチェ食べているのを見ると、 なんなんだったんだろう、さっきの喧嘩。って感じです。

 

兄弟喧嘩について思うこと

喧嘩の度に思うことがあります。

それは、二人ともママを味方につけたら正義だと思っているっていうこと。

 

「どうして、また喧嘩しているの?」

と聞くと長男は

「だって先にはーちゃんがおもちゃとったから!!!」

と泣きながら訴えてきます。

次男は

「ま〜ま〜!」

と、長男を指差しながら大泣きです。

 

でも、私だってずっと見ていたわけではないので、公平なジャッジができない。

私が正義では無いんですよね、本当は。

私を加えずに仲直りする事を学んで欲しいなぁ。

喧嘩の仲裁に入るんじゃなくて、長男に

「どうしたら喧嘩にならないか、考えてママに教えてね」

くらい言って放置してみるのもありかもしれないな。

1歳11ヶ月の次男に、喧嘩の理由を考えさせるのは、まだ難しいです。

でも、いつも私に諭されるより、お兄ちゃんに

「こうされたら嫌なんだよ!」

って怒られるのはアリな気がします。

たくさん喧嘩をしてもらって構わないんです。時には叩いたり蹴ったりすることも仕方ないでしょう。

叩いたり叩かれたりしながら「暴力以外の方法で解決していくほうがいいな」ということを実感してくれると嬉しいな、と考えました。

 

兄弟は最高のコミュニケーションの練習相手!

私は、児童館などで自分の息子が誰かと喧嘩しそうになったら、即座に止めます。

見守ってなんかいられないです。私だけでなく、ほとんどの親がそうだと思います。

子供は失敗から学ぶことが多いはずです。少し喧嘩を見守って、失敗体験をしてもいいんじゃないか?そう思っても、相手の親が気になりますもんね(笑)

親がついていながら、社会ルールの実践勉強をさせてあげられない。

 

その点、兄弟は一番安心して喧嘩をできる相手だと思います。

喧嘩をして二人で解決するって、社会を生き抜く練習になるんじゃないかなぁ。

兄弟だもの、何度喧嘩したってやり直しがききます。

トムとジェリーじゃないけれども、仲良く喧嘩して欲しいな、と。

 

何より、喧嘩を放置してもいいって考えると、すこし気が楽になりませんか?

喧嘩が始まったら、仲裁に入るのではなく見守る。時にはちょっとサポートする。

そういうスタンスで喧嘩を見守っていきたいな、と思いました。

 

おしまい

 

お洒落な古民家cafe「はまぐり堂」とマグカップ。洒落ていない我が家の新入り。

こんにちは。りかです。

 

とっても素敵な古民家カフェに出会いました

土日に家族でキャンプに行ってきました。

帰りに、今回のキャンプの目的の一つだった古民家カフェ「cafe はまぐり堂」に寄りました。

宮城県石巻市の牡鹿半島にあるカフェです。

お世辞にも、アクセスがいいとはいえないcafeですが席はいっぱいになっていました。

そこの素敵だったこと!

 

f:id:rkssd0717:20170626125117p:plain

階段を登っていくアプローチが、ワクワクさせます。

階段の下には、基礎だけが残っている数件の家の跡がありました。

東日本大震災津波の傷跡です。

心が痛みましたが、この場所にこうやって人気のcafeがあるんですから、この街は強い。復興ってこういうことですよね。

 

店内もとっても素敵。

f:id:rkssd0717:20170626125217p:plain

※写真は、はまぐり堂さんのホームページからお借りしました。

 

夫もこのお店が気に入ったようです。

長男は「ここ、青森のおばあちゃん(息子のひいばあちゃんのこと)の家みたいだね」とご機嫌でした。

祖母の家はこれほど立派ではありませんが、縁側や梁の太さ、欄間から、連想したのかな。

 

「落ち着くね〜。」

ゆっくり夫と話しました。(次男が夫の背中で寝ていたからかもしれません。)

 

食事もとってお美味しい。

f:id:rkssd0717:20170626131539j:plain

 

ごめん。私、ビール飲んじゃった。

ごちそうさまでした。

 

お店のホームページはこちら

www.hamaguridou.com

 

素敵なマグカップに再会しました

cafeはまぐり堂には素敵な雑貨も売っています。

そこに、気になるマグカップが!

エミシ工房で作られた、マグカップ。

実はこのマグカップに出会ったのは、初めてではありません。

仙台市太白区に秋保という温泉街があるのですが、そこで行われたクラフト展にエミシ工房さんが出品されていたんです。

その時にも「欲しい」と思ったのですが、購入にいたりませんでした。

赤ちゃんを抱っこしていたので、陶器を手にとるのが恐かったんです。

手に持って確認しないと、買えないなぁと。

ずっと、気になっていたマグカップ。手にとってみても、しっくりくる!

それは、買うでしょ!

小さめのフリーカップも買っちゃった。

f:id:rkssd0717:20170626133116j:plain

 

f:id:rkssd0717:20170626133245j:plain

陶器の素朴さ、あたたさかに、丁度よく現代っぽい柄!

とても素敵なカップたち。

陶器は、吸水性が高く油や汁が染み込み汚れることがあります。

使う前に水につけると良いみたいです。

食洗機も使えないし(私は元から使っていないけれども)便利とはいえないかもしれません。

でも、作家さんの個性が生きた陶器って本当に魅力的。

長く、大事に使っていきたいと思います。

 

エミシ工房さんのfacebookページ

https://www.facebook.com/emishikobo/

 

私の息子が物を大事にしないのは、当たり前かもって。

お気に入りのものに出会って、大事にしようと思った私。

じゃあ、今までの食器は大事にしていないのか?というと。

子供が生まれてから、割れない皿を利用していたんですよね。それか「割れてもいい」と思っている食器達。

大事にするという気持ち、持っていなかったかも。

考えてみれば、身につけるものもそう。

子供が生まれてからはファストファッションばかり。

 

ここで、思い当たることがありました。

私、息子が物を大事にできないんだよなぁって、ちょっとした悩みがありました。

でも、 私がいらないものは捨てるってポイポイ簡単に捨てるんだもの、子供に「物を大事にしろっ!」って言っても伝わらない。

 

 

マグカップ購入は、お気に入りのものに囲まれた暮らしへの第一歩。

子供が小さい時にはなかなか難しいのだけれども、そろそろ、好きなものだけを厳選する暮らしがしたいな。

お気に入りを大事にする姿を見て、息子が何かを感じ取ってくれると嬉しいです。

ついでに、少しくらい生活がおしゃれになれば、尚嬉しいのです。脱、ダサい部屋。

 

おしゃれから程遠い新入り

お気に入りのカップを買ってご機嫌な私なんだけれどもね。

リビングには、今回のキャンプで家族になったトカゲ(カナヘビという種類です)と、カニ達がいるわけです。100均でかった虫かごに入れられて。

やっぱおしゃれな暮らしにはほど遠いんだよねっていう、眺め。

物は大事にできていない息子だけれども、命を大事に育てる練習。

これも、大事ですからね。

 

f:id:rkssd0717:20170626135227j:plain

トカちゃんと名付けられました。

知っている?このトカゲって、生きた虫しか食べないんですって!!

今日のところは、庭のバラについたアブラムシを枝ごとあげたのですが…。今後が怖い。

 

f:id:rkssd0717:20170626135256j:plain

 

海岸で捕まえた、蟹さん。

 

100均の虫かごに負けず、ほどほどにおしゃれな暮らしを目指したい、私です。

 

おしまい。

兄弟の育児の難しさ。どう育てるかは子供と向き合って考えよう。

f:id:rkssd0717:20170623111947j:plain

こんにちは。りかです。

 

今日は私の息子、こーちゃん(5歳)と、はーちゃん(もうすぐ2歳)の育児について書きたいと思います。

私は教育評論家でもなければ、自分の育児に自信を持っているわけではありません。目の前の2人の育児に奮闘している最中で、私がやっていることが正しいのか?と言われれば、なんだかよくわかりません。

でも私が考えたことを記すことで「育児中のパパママのちょっとしたヒントになるかもしれない」と思っています。

ちょっと、お付き合いくださいね。

 

兄弟育児の難しさ

f:id:rkssd0717:20170623111327j:plain

 私には歳の離れた兄弟がいません。

育児は「自分がどのように育てられてきたか」というのが「自分がどのように育児をしたいか」のヒントになることがあります。

私には、歳の離れた兄弟への接し方のヒントがなく、最近頭を悩ませています。

 

育児は平等ではなく公平がいい?

私には同じ日に産まれた妹が一人います。

幼いころから同じ洋服を着て、同じおもちゃを与えられて、同じおやつを与えられて育ちました。

私の両親は常に「平等」を意識していたと思います。

 

平等とは・・・差別がなくみな一様に等しいこと。

google辞書より引用

 

でも、歳の差兄弟においては、全て平等にすることはできないんですよね。

だって、できることも違えば、育児に必要なことも違う。

弟がいくらお兄ちゃんの真似をしようとしたって、遊園地の年齢制限にひっかかるし、オムツはまだ外せないんです。5歳のお兄ちゃんが欲しいといっても、私は母乳をあげません。

 

歳の差育児について考えている時に、どこかで聞いた夫婦茶碗の話を思い出したんです。

外国の人が思う「日本の夫婦茶碗や湯のみの大きさは女性のものが小さくて不公平だ!」に対して「夫婦茶碗や夫婦の湯のみは、手の大きさに合わせて使いやすい大きさにできている。これは平等ではないけれども公平なんだ。」という日本人の答え。

 

あぁ。育児も、平等ではなくて公平を意識すればいいんじゃないか。

そう思ったんです。

じゃあ、公平に育てるってどんなんだ?

私は、こーちゃん(長男)の写真を引っ張り出し見てみました。

はーちゃん(次男)の月齢と同じ写真を見て、同じようにしてあげれば公平なのか?って思ったんです。

 

兄弟はそれぞれ、兄と弟の宿命を背負っている

そもそも2人の育つ環境は違うことに気付きました。

同じようになんてできるはずもありません。

公平っていっても何が公平なのか。私は迷子になりました。

長男こーちゃんについて

写真を見ると、こーちゃんは新品のベビーグッズに囲まれて親の愛を一身に受け止めて育っています。次男と違い、泣けばすぐに抱き上げられた長男。

なんでも自分が一番じゃないと気が済まないこーちゃん。

こうやって育ってきたんですから、当たり前なのかもしれません。

「ママは誰が一番好き?」

執拗に聞いてきて、自分という答えを聞き出そうとするこーちゃん。そりゃ、そうなるわ。

「ママはねぇ。こーちゃんが一番大好き!」

というと、本当に嬉しそうな顔をするけれども、その後に続く

「でも、はーちゃんとパパも同じくらい好き。」

というセリフに涙することだってあるんです。

こーちゃんはとにかく順番にこだわります。

「はーちゃん、たくさん食べてすごい!」

と褒めると

「ママ!こーちゃんの方がたくさん食べたよ!」

とすかさず、自分を褒めろとばかりに大声をあげます。

いつも、弟には負けられないとライバル視するこーちゃん。

これは、長男に産まれた宿命なんだと思います。

でも、人には得手不得手があるものです。

いつかはーちゃんに負けた時、心がぽっきり折れてしまっては困ります。

「負けられない」という気持ちから解放してあげたいんですよね。

こーちゃんに必要なことは「時には優劣にこだわらなくたっていいんだよ。」

という教えかもしれません。

「お兄ちゃんなんだから、〜しなさい」という言葉は必要ないと思っています。

だって、もう充分すぎるくらい「お兄ちゃん」を意識しているんですもん。

赤ちゃん返りや愚図りは「親の関心を惹きつけたい。一番に目をかけてもらいたい。」という思いからだと思っています。

そんな時に「お兄ちゃんなんだから!」と喝を入れるのは酷だなって思うんです。

次男はーちゃんについて

はーちゃんには、産まれた時から「下の子」です。

お出かけはお兄ちゃんに合わせた場所ですし、着るものもおもちゃもお下がりばかり。

これは弟の宿命です。

でもお兄ちゃんがいたって、赤ちゃんは赤ちゃんです。

お兄ちゃんより手をかけられて育っているのは、自覚しているはず。

こーちゃんとは違い、親の愛を奪われるという不安は持っていないと思います。

はーちゃんなりに、自分よりずっと体が大きくて、よくしゃべるこーちゃんに対し、ライバル視しているところがあるように思います。

(こーちゃんほど顕著なライバル視では無いように思います。)

お兄ちゃんが遊んでいるものを果敢に取り上げようとします。

 

先日、保育所のお迎えの時間に雨が降りました。

私は、こーちゃんのレインコートを持って行きました。

はーちゃんは足元が悪いので、抱っこで帰ることにしたのですがその時の暴れようといったら。

「抱っこされたくない、自分もレインコートを着たい」とばかりに、こーちゃんのレインコートを引っ張り大泣きです。

はーちゃんは今後、こーちゃんを乗り越えようと頑張るような気がします。

(まだわからないけれども。)

 

 

次男は、まだあまりおしゃべりをしません。

だから、まだまだ知らない彼の思いというのはこれからわかってくるかもしれません。

どうやって接していくべきかの答えは見つかっていないのですが、わからないにしても愛情だけはしっかりかけて見守っていきたいと思っています。

 

まとめ

公平にするってどうすればいいのか。

結局よくわかりませんでした。

でも「公平な育児に必要なことは、二人を同じように愛して、よく見ること」という気づきがありました。

夫婦茶碗の大きさが違ってそれぞれが使いやすいように、子供達への接しかたが違ってもそれがそれぞれにとってベストなこともあるのかなって。

まずは、子供の特性をよく知ることですよね。

 

子供をよく見て「こんなことを思っているんじゃないか?」と想像することが大事なんだと思います。

子供もどんどん成長して変わっていくので、決めつけをせず観察を続けるのも親の務め。

どの家庭の子供も、それぞれみんな違う人であるということ。

当たり前の答えに行きつきました。

これからも「彼らにとって必要なことは何か」を模索していこうと思っています。

 

この記事を書くための気づきはこのtweetにありました。

 スミカさん (id:sumica_oxo) どうもありがとう♪

 

おしまい

 

 

お弁当を腐らせない為にしている3つのこと&毎年人気の保冷バックの付録。

f:id:rkssd0717:20170622160423j:plain

こんにちは。りかです。

今日の仙台は、カラッと晴れて気温が上がって来ました。

布団を干したりお風呂の蓋を外で干したりと、お日様にお仕事をお願いしています。

今日はお弁当の中身が悪くならないように、私がしていることを書きます。それと、雑誌の付録紹介(予告)です。

お弁当が腐りやすい季節

暑くなってくると、気をつけたいのが食中毒。

夫は、毎日お弁当を持っていきます。

もう、しばらくは生野菜やチーズ、汁気の多いものはお弁当に入れないほうが良さそうですね。

ポテトサラダもダメみたいですよ。芋類とマヨネーズも悪くなりやすい。

夫から

「ポテトサラダ、イっちゃってるよ。」

とLINEで連絡が入ったことがありました。

それから、お弁当が悪くならないように結構気を使っています。

 

お弁当箱の消毒

いくら食材に気をつけても、お弁当箱に菌が繁殖していたら問題外ですよね。

昔は、洗ったお弁当箱に熱湯をかけたりしていました。

でも、ちょっと面倒。

最近はもうこれが手放せません。

ドーバーパストリーゼ77

サトウキビ由来の高濃度アルコールです。

食品に直接噴霧できる、抗菌・食品保存・防カビのスプレー。

お弁当箱にシュッシュッ!とするだけなんです。

(拭き取りは必要ありませんが、私は軽くキッチンペーパーで拭き取っています。なんとなく。)

もし、まだ持っていない人がいるならこれは絶対におすすめしたいです。

まな板・包丁等の調理器具の除菌やら、子供のおもちゃの除菌、生ゴミの消臭等など使用用途が広いんですよね。冷蔵庫内の拭き掃除や、ガラスの拭き掃除にも使えます。

ノロウィルスやo-157への効果も実証されているそうですよ。

amazonのレビューを見ても、かなり評価が高い!

 

楽天で買う

 

抗菌シートを使う

これは最近利用するようになりました。

お弁当のおかずの上に置くだけです。

どの程度効果があすのかわかりませんが、入れておくと安心ですよね。

私は、効いているような気がしています。入れなかったら腐っていたのかと聞かれるとわからないのですが…。

これは、ネットで買うより近所のドラッグストアで買った方が安いと思います。amazonは割高だし、楽天は送料が勿体無いし。

 

保冷バッグに保冷剤を入れて、お弁当箱を入れる

私は、数百円で買った銀色の保冷バッグに保冷剤を入れて、さらに小さなトートバッグに入れて夫に渡します。

でも、デザインが…。

男性が持つには、どうなの?っていうデザイン。

f:id:rkssd0717:20170622152116j:plain

f:id:rkssd0717:20170622152124j:plain

 

うううん。でも使えるのに、買い足すの微妙〜。

そんなことを考えていたら、思い出したんです。

そういえば!毎年、アラフォー世代の雑誌glowで毎年この時期にDEAN&DELUCAの保冷バッグの付録をつけてたなぁ。

それが、またたく間に売れちゃうって毎年話題になっています。

普段、glowは読まないんですけどね。大人のおしゃれを勉強するつもりで買ってもいいかな?と調査をしてみました。

 

GLOW8月号は、やっぱりDEAN&DELUCAの保冷バッグの付録付き!

 発売日:2017年6月28日(水)

値段:920円

今年は保冷バッグ 3個セットですって!

 

 

f:id:rkssd0717:20170622153824p:plain

引用元:宝島社ホームページhttp://tkj.jp/glow/next/ 

 

〈付録サイズ〉

・大:タテ25.5×ヨコ25×マチ15cm 

(500mlのペットボトルが6本入る大きさ)
・中:タテ20.5×ヨコ20×マチ13cm

(薄型のランチボックスが入る大きさ)
・小:タテ14.5×ヨコ14×マチ9c

(スイーツやおにぎり等の軽食入れに)

宝島社のglowの予告ページhttp://tkj.jp/glow/next/を見てみると、新素材で折りたたみができると買いてありますが、ちょっと素材感がわかりにくい。

すでにamazonと楽天ブックスでは予約が終了していますが、宝島社のホームページではまだ予約を受付しているようです。

私は当日になったら、本屋さんに足を運んで現物見てみようかな。 

毎年、あっという間に売れちゃうらしいので、気になる方は早めに本屋さんへGO!

(素材感を確かめなくていいのであればネットが早いですね。)

って、これも夫が持つには女っぽいじゃん!笑

 

おしまい。

 

音で暮らしに情緒を!「Timbre」の雑貨が素敵。無駄遣いを楽しもう。

f:id:rkssd0717:20170621170724j:plain

こんにちは。りかです。

 

最近とっても素敵な雑貨に出会いました。

今日は無駄遣いが心を豊かにするよ!っていう話を書こうと思います。

ここで私がいう無駄遣いとは「生活する上で無くても困らないものを購入すること」です。

無くても困らないものを買って、心を豊かにすることは「無駄」ではないので「無駄遣い」という言葉は当てはまらないように思ったのですが、他に良い言葉を見つけられませんでした。

 

価値ある色紙の話

ARuFaさんのツイッターから。

とても有名なARuFaさん。

バッカだな〜!っていうことを本気でやると、仕事になるんですね。

「こんなことしたら面白いかな」という気づきもすごいけど、馬鹿さ具合が大好き。

最近「超 暇つぶし図鑑」という題で書籍化されたようで。

夫は、ARuFaさんを知らなかったようなので、先日このツイートを見せたんです。

一緒に「はははっ」と笑えると思って。

そしたらね、夫が痛く感動しているんです。

真面目な顔して。

「こういう発想っていうのは大事だよね。イヤホンがごちゃごちゃになったイライラが色紙一つで笑いになるんだもんね。素敵なことだな〜。」

って、真面目か。

軽く笑い飛ばすつもりだったのに。夫にはそういうところがあります。

 

最近流行りの「持たない暮らし」とか「断捨離」の観点からするとめっちゃ不要な色紙。でも「この色紙1枚で笑いの世界に変わっている!」と考えると価値ある色紙ですよね。

って、私まで真面目か。

 

無駄遣いが心を豊かにする

私は、家計の管理が苦手です。

無駄遣いをしてしまいます。(といっても、収入がたかがしれているので、ちょっとの買い物ですよ。)

私の無駄遣いに夫は「いいじゃん!いいじゃん!」というタイプです。(金額によるけど)

無くても困らないものでも「手元に置きたい可愛い小物」「特別なお客様のためのマグカップ」「水やりの手間がかかる植物」が生活のエッセンスになるってことがありますよね。

心を豊かにする買い物は、大事!という考え方があるんです。

最近は、子供の未来に責任を持たなくては!とすこーし財布の紐が固くなったんですけどね。

 

とっても素敵なコンセプトの雑貨ブランドみーつけた!!

そんな私が、先日見つけた雑貨ブランド『Timbre』。

ホームページを見てみると生活には無くても困らないものたちが魅力的!

音で生活に潤いをあたえるという考え方、いいと思いませんか?

音に耳を傾けることで生活が潤うって素敵でしょ?

 

 Timbre
音色・響き


世の中の歌声がすべて同じ響きだったら・・・
すべての楽器がまったく同じ音色なら・・・
音楽は非常に味気ないものになってしまうでしょう。

音にいろんな個性があるからこそ、
私たちの暮らしに、情緒を与えてくれているのかもしれません。

生活にそんな潤いを与える、
音色・響き の様な機能を持つプロダクツを生み出していきたい、
Timbreは、そんな想いを込めたブランドです。

About | Timbreホームページより引用

 

このコンセプトがたまらない。

 

私が購入したドアベル

Timbreのドアベルを買いました。

賃貸の我が家の、せまーい玄関。

ちょっと余計なものが写っていて分かりにくいですね。

一番右側が、ドアベルです。

結構強力なマグネットでくっついています。

f:id:rkssd0717:20170621160526j:plain

チリンチリン〜という、高い音なんですがとっても素敵な音なんです。

お店で音を聞いて一目惚れもとい、一聞惚れ。

お店のドアじゃあるまいしドアにベルなんかいらないか?とも思ったんですが、音が好きだったんです。ドアを開ける度に、この音を聞きたい!

夫が帰って来たときに綺麗な「チリンチリン〜」を聞いて「あ。帰ってきた。」と思うの、いいなって。

今、私はドアの開け閉めする度に、ちょっと幸せな気持ちになっています。

これ、おすすめしても、実際音を聞いて見ないとわからないですよね。って思ったら、ホームページで音が聴けるみたいです。

音色はこちら ページの真ん中より下あたりです。

実は、私は大のお気に入りなんですが、夜遅くに帰ってくる夫には音が少し大きく感じられるようです。 

もっと音の低い、コロンコロンと鳴るドアベルもありました。夫はこちらの方が好みだったかもしれません。

お店で聞いたときは、上のものより音がだいぶ小さいと感じました。

音色はこちら

 

 

こんな可愛いものも。

 音色はこちら

 他にも面白いものがたくさん

Ice Bell

氷のベルを作るアイストレイと、その音色を奏でるマドラーのセットです。

これがあれば、氷に耳を傾ける時間を意識できますよね。ゆとりってかんじ。

Ice bell

www.youtube.com

 

「タタッ」って音が、気持ちいキーホールダーwakka

Timbre Key Holder wakka

www.youtube.com

タタッっておと、おさまりが良くて安心しますよね。

 

まだまだ

ホームページには、音を意識したけん玉とかハンドベル等、興味深いものがありました!見ているだけで楽しいので、是非。

timbre.jp

 

好きな音に囲まれて生活したい

timbreさんのホームページを見ていたら、自分の好きな音が浮かんできました。

昔使っていた、i pod nanoの選曲する時になるカリカリっていう音が好きです。

洗面所の勢いよく水が流れた時の、最後の「ズボッ」ていう音が好きです。

シャンパングラスの乾杯の音は、ちょっと高貴で幸せになります。

子供の頃ベッドの中で聞いた、早朝に母が出す音が好きでした。

まな板と包丁のトントンとか、お湯を沸かす音。

アイキャッチ画像のように、子供のころはガードレールで音を出して楽しんでいました。

自分の好きな音について考えていたら、なんだか楽しくなってきちゃった。

 

ミニマリストがブームの昨今だけれども、必要最低限の物で過ごすなんて私には、寂しすぎます。

また、ワクワクするもの買いたいな。

 

 おしまい。