なんでもない私の、ひとつひとつ。

6歳と3歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。仙台情報も発信してます。

息子が好きな虫の絵本を振り返る。

こんにちは。りかです。

 

今日は虫が大好きな、長男(小1)が今までに読んだ、虫の絵本のこと。

 

息子の様子

小学生になると、急にタスクが増えて大変!と思っていた春先。

どうにか、宿題をすることや校の用意をすることが習慣付いたのに、降り出しに戻った夏休み明け。(私、かなりイライラしました。)

最近、やっと、家に帰るとすぐに宿題をして明日の学校の用意という習慣が戻ってきました。

「早く、宿題しなさい!学校の用意したの?」

って、言っている方も疲れてきますよね。

 

気がつけば、空が高くすっかり秋に。

 

学校で集めているからと、夏休み明けにもたせたベルマーク。小さいジップロックに入ったまま、昨日ランドセルから出てきました。

 

日々の鉛筆削り係はなぜか私です。

 

まだまだ課題も多し。

 

小さい頃から虫が好きな息子。毎日が

「虫!虫!虫!時々、トカゲ!」

って感じだったのですが(ちょっと盛りました)、最近では友達とのボードゲームにハマったり、将棋をしたり、ファンタジー系の本に熱中したりと新たな世界も勢いよく広がってきているようです。

小学校って、本当に刺激がいっぱいなんでしょうね。

 

嬉しくもあり、成長がちょっと寂しくもあり。

 

小さい頃からお世話になった虫たちの本を、ちょっと振り返りたくなりました。

息子は特別読書家だったわけでもなく、虫といえば読むんじゃなくて捕まえる!!というタイプでした。

ですから、膨大な虫の絵本から選んだイチオシの本というわけではありませんが、私にとっても息子にとっても思い出の本たちです。

 

 

息子の好きだった虫の絵本の振り返り

ぼく、だんごむし(3歳くらい)

小さかった長男が、大好きだったダンゴムシの本。

3歳くらいの時の一番のお気に入りだったかもしれません。

ダンゴムシの生態がかかれている絵本です。

そういえば、この 本のせいで、ダンゴムシを飼うことになりました。

最後の方に、ダンゴムシの飼いかたがかかれているんです。

「秋になったら、もとの場所に戻しましょう」という救いの言葉付きで。

子育てするまで、ダンゴムシを飼うだなんて想像したこともありませんでしたよ!

ダンゴムシがコンクリートを食べるというのは、私もこの本で知りました。

考えてみれば、多くの小さい子供が一番最初に興味をもつ虫ってダンゴムシかも。

  

だんまりコオロギ(2〜3歳くらい)

私は、この本が好きです。(この本に関しては息子より私が好きなのかも。)

全く子供向けなのですが、大人でも少しジーンときます。

本の中で繰り返しされるフレーズが、効いているんですよね。絵も、好み。

最後に、コオロギの鳴き声が聞こえる仕掛け絵本です。

作者ははらぺこあおむしの、エリックカール。

そういえば、長男も次男も1歳くらいのときには、はらぺこあおむしが大好きだったな。それも、虫の本ですね。

 

むしたちのうんどうかい(年中〜年長)

想像どおり、いろんな虫が運動会する話です。

出てくる虫の種類が多いこと!

ミイデラゴミムシとか、聞いたことも無いような虫も登場します。

ハマったのは、年中〜年長さんくらいの時かな。なんどもなんども読んだ(というか読まされた)記憶があります。

虫好きの息子にはビビッとくるものがあったようです。

虫たちが楽しげだからかな?

運動会の他にも、かくれんぼとか、音楽会とかシリーズでたくさん出ています。

 

昆虫図鑑(3歳〜小学生)

なんだかんだいって、一番見ているのは昆虫図鑑です。

今だに、昆虫図鑑を広げることはよくあります。これからもまだまだお世話になりそうです。図鑑って絵本に比べて、コスパのいいこと!

この小学館の図鑑、DVDがやばい。

最初は、子供が大好きなカブトムシとかクワガタの戦いなんですけどね。

途中で、寄生する虫が出てくるのですが私の感想は「気持ち悪い」です。

息子にとっては驚きだったようで、興味を持って見ていました。

でも、子供の前では「気持ち悪い」と言わなかった私を褒めて欲しい。

 

庭で見つけた虫を「これなんだろう?」と図鑑を広げて探す習慣っていいな、って思っています。好奇心を満たしてくれるんだな。

 

なつのよる(年少〜年長)

これは、持っていないのですが、保育所の貸し出しコーナーでなんども借りた本です。

マイナーなのか、新品はamazonでもみつけることができませんでした。

なつのよるに、トンボが誕生したり、セミが誕生したり……と日が沈んでからの虫たちの様子が写真におさめられているもので。

いい本だと思うんだけどな。

 レビューもないな。

 

びっくり昆虫大図鑑

一番最近買った昆虫の本は、これです。

変わった虫を集めた本です。

息子のお気に入りは「ジバクアリ」だそうで。

敵に襲われると、体の一部を爆発させて死んでしまうのだそうです。

自分は死んじゃうけど、その匂いで仲間に危険を知らせます。

いかにも、小学生男子が好きそうなアリですよね。

私が選ぶびっくり大賞はヒカリキノコバエの幼虫かな。って、虫嫌いの私も、子育てしているうちに随分免疫がついたものです。

 

 小学校1年生。今でも虫は好きな様子だけれども、ストーリーを楽しむように。

ごく最近のことですが、「この虫、おもしろい!」「脱皮すごい!」みたいな発見より、ストーリーを楽しむことが優先になっている様子です。虫の本はお休み中です。

ここ1ヶ月くらいはエルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)に夢中なっていました。毎日寝る前に少しずつ私が読み聞かせていたのですが、待ちきれずに自分で読んだりしてあっという間にシリーズ3冊を読んでしまいました。

今、2巡目です……。

読む本って、年代で変わってくるものですね。

エルマーみたいなりゅうが出て来る本を読みたい!とせがまれても、同じ類の本を知らず、困っているところです。

誰か教えてください。

 

 

今日は、長男の読書の振り返って書きましたが、3歳の次男はどんどこ ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう)シリーズを卒業して、最近はどうぶつ図鑑がお気に入りです。

好きなものは、かば、ライオン、おさるさん。

兄弟でも、よく読む本はちがうんですよね。おもしろいな。

 

次男の読書の振り返りも、自分の記録のためにいつか書こうかと思っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!