なんでもない私の、ひとつひとつ。

6歳と3歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。仙台情報も発信してます。

なんでもない私の、なんでもない日記。

こんにちは。りかです。

 

今日は、私のことを話します。報告というか、私語りです。

私、自分の年齢をモヤっと「アラフォー」と、プロフィールに書いていたりしました。

それがね。今月、アラウンドが取れるんです。

40歳。

 

ババアはババアと知られるのが、ちょっと嫌だったりもするのですが。

ふっきれました。

 

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もう一つ。

お腹に命が宿りました。

第三子です。

無事に出産まで、こぎつけることができれば、高齢出産になります。

 

最近、中古とはいえ、家を購入しました。

大きな借金を抱えたばかり。

戸惑いもあったのですが、お腹に命があることを知り

「嬉しい」

という気持ちになりました。

私には「産む」しか選択肢はありません。

でも(いい歳して、予想外の妊娠というのも恥ずかしいのですが)将来設計は大きく崩れました。

これからは「節約」しなくては。

家計の管理が苦手な私ですが、そうも言ってられないようです。

 

幸いにも(なのかどうかわかりませんが)夫は会社員ではないので、大きく収入を増やすことだってできるはずです。(逆も大いにあるわけですが。)

第三子を授かったことで、やる気スイッチが入ったようです。

 

私も、3ヶ月連続で10万円を超えるブログ収入を得ることができています。

(でも、来月からは大きく減少しそうです。ブログの順位、6月27日前後に大きく変動したよ!びびったよ。)

1年前には予想ができなかった、臨時収入です。

何かもっとできることがあるのでは。そんなことを模索しつつ。

出産後1年くらいしたら、やっぱり働きに出るような気もします。

夫と違い、私は安定を求めるタイプです。

どっかに所属してお給料をもらいたいな、と。

 

子供は可愛いけれども、子供と離れる時間というのは、本当に大切。

これは現在私が二人を育ててつくづく思うことです。

自分の為の時間を持てずして、どうやって余裕をもって子供に向き合えるというのでしょう。

これからも、ほんの少しでも自分の時間を確保しながら、子供に愛情をたっぷり注いで育てていきたいのです。

子供が3人になってもそんなことができるのかしら?

 

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つわりがきつい毎日です。

不思議なもので、その時の妊娠によってつわりの症状が違います。

 

一人目の時は、とにかく匂いに敏感になりました。

職場の先輩の香水の匂いや、汗の匂い、バスのシートの匂いや、シャンプー、お米が炊けた匂いなんかで、吐きそうになったものです。

びっくりするくらい、フライドポテトが食べたくなって会社の下にあったファーストフード店でポテトばっかり食べていました。

 

二人目のときは、覚えていないだけかもしれませんがそれほどつわりらしいつわりでもなかったような気がします。

ただ、大好きなポン酢が気持ち悪くてダメになりました。一般的に、酸っぱいものを欲するとか言われているのに、変な感じ。

 

三人目はというと。

パイナップルで生きていると言っても過言じゃない。パイナポーライフ、時々漬物。

飲み物は、炭酸水です。

生唾が溜まって、なんだかずっと船酔いしているような気分です。

パイナップルを食べ過ぎて、上顎が痛くなったことがつわりの思い出になるのでは。

 

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つわりが始まり、私は三人目育児が始まっている状況です。

それなのに、夫ときたら飲み会から夜中の2時過ぎに帰ってきて、二日酔いで土曜日を無駄にしています。

「具合悪いの。炭酸買ってきて。」

とラインしたのが22時。確かに「わかった」と言ったのに。2時に帰ってきても、炭酸飲めませんから。

吐き気を抑えて、子供達のご飯をつくりお風呂に入れて、ねかしつけることの大変さといったら。

横になりたいのに、酒臭い夫が横になっていることへのイラつきといったら。

 

「そんなんで、大丈夫なんですか?」

なんて、夫に冷たく当たってしまうあたり、三人めになっても相変わらずの私です。(夫もあいかわらずだけどさ。)

 

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出産に向けて、考えることは山ほどあります。

仕事の引き継ぎはどうしよう。

出産の日は長男の児童館へは誰が迎くんだ?

次男は、あらかじめ実家にあずけようか。(超ママっこだけど、大丈夫かな?)

子供のことを考えると、出産日を決めて計画分娩しかないな。

あぁ。A型ベビーカーも、ベビーベッドも、赤ちゃん用の下着も、マタニティウェアも全て捨てちゃった。

また一から用意しなくちゃね。←ブログのネタになるから、よしかな?

保険も見直さなきゃな。(これは生まれたらでいいか。)

 

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高齢出産ということに、不安がないわけではありません。

それでも、家族が増えることを待ち望んでる私の徒然。

 

 

検索が大事とか言われるブログですが、たまには、こんな誰が読むんだかわからないことをつらつら書きたくなるものです。

このブログは、こういうことだって大事にしていきたいな。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。