なんでもない私の、ひとつひとつ。

5歳と1歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。

子供が転んで切り傷が!形成外科と整形外科の違いと、病院での対処法をまとめました。

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こんにちは。りかです。

先日の次男の、ちょっとした怪我について書きたいと思います。

 

次男が顔から転びました

先日、緩い下り坂の砂利道で次男(2歳)が転びました。

車が通れない、細い道です。

あと少しで保育所につくという場所でした。

勢いよく転んでしまったので、手では抑えきれずに顔からドテン。

ちょっと気を抜いた時に子供って怪我をするものです。

前にいるお兄ちゃんを追いかけて、走り出した時に「少しあぶないかな?」と思ったんです!って言っても、後悔先に立たず。

 

口の上に傷を作ってしまいました

砂利ですからね。当たりどころが悪かったんでしょう。

口の上に1cmよりちょっと長いくらいの切り傷ができ、ぱっくり割れていました。

口の近くって、血がたくさん出るんですよね。

「わぁぁ〜〜〜ん!」

泣いている顔が血だらけです。

私、その血の量にびっくりしてちょっとパニックになってしまいました。

どうしよう。まずは長男だけ保育所に置いていこうか。

いや、血だらけで泣いている次男を保育所に連れていくわけにはいかないな。

どうしよう、どうしよう。

そうだ!この時間なら、まだ夫が家にいる!(夫は、フェスに出かける為に仕事を休んでいました。)

次男を抱っこして皆で帰りました。

長男を夫に任せて、私は次男の傷口を洗い、病院へ。

私はペーパードライバーです。徒歩20分のところに、歩いて行きます。

 

行く病院をを間違ってしまいました

さて、私の向かった場所はどこでしょう。

答えは、整形外科。

これ、ブッブー。バツ〜。なんですね。

受付で「あぁ。その怪我だと形成外科のほうがいいと思いますが…。ちょっと待ってくださいね。」

と言われてしまいました。

恥ずかしながら、私、整形外科って切り傷を見てくれるところだと思ってました。何やっているの、私〜。

少し待つと、受付のお姉さんが

「一応先生が傷口見ます。ここで待っててくださいね。」

と別室に通してくれました。

程なくして、先生が部屋に入ってきました。

優しそうな中年の男性。

「お母さん。この傷はおそらくテープで止めることになると思うんですけどね。顔だから痕が残らないか心配でしょうから、専門の形成外科さんに見てもらったほうがいいでしょう。」

と、近くの形成外科を教えてくれました。さらには、「形成外科に連絡しておきますね

。」と電話をしてくれる親切な先生。

近くの総合病院を教えてくれました。

「整形外科でなくて、形成外科ですよ。〇〇先生に連絡しておきましたからね。」

ありがたや。

 

そういえば、長男が数年前保育所で転んでおでこに怪我をしたことがありました。

保育士さんががタクシーで連れていってくれた病院はその形成外科だったな…。

なぜ私はその時に学習していなかったのかしら。反省。

 

家から歩いて北方向に20分歩いてきましたが、その病院は自宅から南方向に20分程度…。

公共の交通機関もありません。

私は、タクシーにのって形成外科へ向かいました。セレブかよ。

 

ここで、私のような人の為に形成外科と整形外科の診察内容をまとめます

見た目を治すものが形成外科。打撲とか骨とか関節の動きがうまくいかない時は整形外科ですね。(ざっくり)

やんちゃな息子たちの親ですからね。今回を期に、行くべき病院くらい覚えようと思います。

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 美容外科も形成外科の範囲になりますが、保険の問題により扱っていない形成外科が多いのだとか。

私が、形成外科と整形外科がごっちゃになっていたのは「美容整形」という言葉のせいかもしれない!(という言い訳)

私みたいに形成外科の役割を知らない人って、あまりいないかな?

夫に笑われて、このまとめを投稿することがちょっと心配になっています。

 

幸いにも、思ったより傷も浅いようでした

次男の傷は、たいしたものでもなかったようです。

傷痕もそれほど心配なさそうです。(はぁ。よかった。)

治療は傷口を綺麗にして、切り傷にテープを止めるだけでした。縫う方が、痕が目立ってしまうだろうとのことでした。

このテープは、 ステリストリップとかステリテープというのだそうです。

傷を寄せて、ぱっくり割れたところを閉じた状態でテーピングします。

これを1週間貼りっぱなしにするのだとか。

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このテープ、病院に行くほどでもないちょとした切り傷のときに自宅で使えそう。

病院の売店で、自宅用に買い置きしてしまいました。

1週間程度で傷がくっつくだろうとのことでした。

1週間後からは、太めのテープに切り替えて、2ヶ月程度傷口にテープを貼るように指導されました。

ステリストリップより、粘着力の弱い肌色のタイプのサージカルテープで良いとのことでした。

(長期間貼ることを考えると、白よりも肌色タイプの方がいいでしょう、と。)

これは、傷を安静にする為だそうです。

引っ張られると、傷が太くなるのでそれを抑えるという意味合いと、日焼けをすると傷に赤みが出てしまうのでそれを抑える為ということなのだそう。

傷は、日焼けをすると痕が残りやすくなるんですね。

 

なかなかうまくいかない

ふむふむ。

切り傷には広がらないように、テープを貼る。勉強になりました。

子供の顔に傷を残したくないというのは、誰しも思う親心。

顔の傷ですからね。痕にならないように、しっかりお医者さんのいうことを聞きます!

って、思ったのだけれども。

傷口の場所が悪かったようです。

口の上だもの、気になるよね。何度貼っても貼っても剥がされてしまいます。

うううん。なかなかうまい具合にはいきません。

  悩ましい。

 

※このブログに書いたことは、病院で実際に受けた治療と、医者から私が聞いた話です。でも、私は医者ではないので参考程度に見ていただいて、何かあった時は医療機関で相談してくださいね。