なんでもない私の、ひとつひとつ。

5歳と2歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。リノベーションのブログ、始めました!

タクシーの乗車中、事故にあいました。

f:id:rkssd0717:20170519165823j:plain

こんにちは。

 

首を痛めてしまいました。

昨日、タクシー乗車中に事故にあいました。

 

実は私、事故後に「大丈夫です。こっから徒歩で帰ります。」って、すぐ帰ろうとしたんです。

でも、それ絶〜対ダメ!!

誰かの、参考になればと短めに経緯を書きますね。(首が痛いからね。短めに。)

 

タクシーの後部座席に乗っていての事故

昨日、私は自宅に帰るのにタクシーを利用しました。

いつもなら、徒歩かバスに乗っているところです。

昨日は荷物が多かったこと、保育所のお迎え時間が迫っていることがありタクシーに乗りました。

タクシーの後部座席に乗って、私はスマホを見ていました。

運転手のおじいちゃんが急に

「おりょ〜!!」

って言ったのと同時にどーん!でした。

どうやら、横から車が前方不注意で飛び出して来たようです。

 

タクシーでもシートベルトをしましょう

びっくりしました。

何にびっくりしたかって、私がシートベルトをしていたこと!(そこかい。)

だっていつもならしないんだもん。

タクシーに乗り込んだ時に、機械音のアナウンスで「お客様の安全のためシートベルトをしてください」って無機質に言われたんです。

いつもは無視しちゃうんだけれども、そのアナウンスを聞いて「はいはい、そうですか」ってシートベルトをしたんですよね、昨日は。

何かの暗示だったのでしょうか?

いつ、何があるかわからないものですね。

タクシーに乗るときはシートベルトをした方がいいですよ。

 

徒歩で帰ろうとした私と、止めたタクシーのおじいちゃん

f:id:rkssd0717:20170519150416j:plain

これ、実際の写真です。

衝突の後、相手の乗用車とタクシーは道路の端に寄せて車を降りました。

私、この時点では、これは運転手さん同士の問題で、自分は関係ないと思っていました。

タクシーの運転手のおじいちゃん(以下おじいちゃんと呼ばせていただきます。)に「大丈夫だいか?」なんて声をかけれました。

おじいちゃんはピンピンしています。

私、「あ。大丈夫です。ここから自宅はそんなに遠くないので、歩いて帰ります。」と帰ろうとしました。

「ちょい、待っててけさい。」

と、私を止めたおじいちゃん、ナイスでした。

そこから私は待ちぼうけです。

おじいちゃんは、警察と会社に電話をしました。相手方の男性は、自分の保険会社さんと職場に電話をしました。二人とも結構長い。

私、直立不動で待っているのが、なんだか気まずくて夫に電話をしました。便乗電話。

「お疲れ様、お仕事どう?忙しい?」

みたいな。

でもね。電話を持って話している時に気がついたんです。

あれ?なんか首がおかしいかも。

もし、タクシーの乗車中に事故にあったら。絶対に先に帰ってはいけません。

興奮が冷めたら、痛みに気づくことがあるでしょう。

 

わさわさ人が集まる

そこから、警察2人、警察署の交通事故捜査係の人2人、タクシー会社の営業部主任っていう人、ちょっと遅れてレッカー会社の人、続々と人が集まって来ました。

近くの床屋さんからも、野次馬が見ていました。

私は、相手方のドライバーに名前と電話番号を聞かれ、警察に名前と電話番号と生年月日と住所を聞かれ、交通事故捜査係の人に名前と電話番号と生年月日を聞かれ、タクシー会社の人に名前と電話番号を聞かれました。

どんだけ。次から次へと順番に聞きに来るんだもの。

警察から、ちょっとここで待っててねという指示を受けました。

 

おじいちゃんの興奮

タクシーのおじいちゃん、ちょっと興奮してたのかな。

すごく元気だったんです。

私、自分の首のつっぱりがあったもので、

「運転手さんは大丈夫ですか?」

って聞いたら

「俺は、ガッとハンドル持って抑えてたもの〜!大丈夫だ!グッ。」

って親指を立ててくれました。

その後、おじいちゃんが近くの床屋さんに入って行きました。

ちょっとしたら、おじいちゃん「とったどー!」のポーズで、ほうきとちりとりを持ってきて、道路にちらばったプラスチック片を片つけ始めました。

ぬかりない。

と思ったのに、自分のタクシーがレッカー車に運ばれるのを見て

「待って!座布団!座布団、入れっぱなしだな〜!」

と、追いかけようとする、抜けてるところもあり。

レッカー車、おじいちゃんの座布団を乗せて、行っちゃった。

もしかして 、おじいちゃん事故でハイになっているんじゃ?と思ったら可愛く見えてきました。

実況見分

私は、蚊帳の外です。

誰も帰っていいって言わないし。

しびれを切らした私は、自分から

「あのぉ。帰りたいんですけど、ダメですか?」

と聞いてしまいました。そのころには、首のつっぱりがより確実なものになっていて、後から痛み出すんじゃないかなぁ?なんて思っていました。

病院に行くなら、さっさと行かないと保育所のお迎えに間に合わない。

 

人身事故にするのは、私のさじ加減!?

あぁ。すみません。と交通事故捜査係の人が私のところに来ました。

首のことを、交通事故捜査係の人に話すと

病院に行くなら、診断書をもらって来るようにと言われました。

合わせて、人身事故にするかどうかは、○○さん(私)次第です。と言われたのですが…?はて、どういうこと?

私が、診断書を警察署に提出して、人身事故とすれば「人身事故」として受理される。私が、提出しなければ物損事故として処理が進められる。

私一人のさじ加減で決ってことなんですね。

人身事故と、物損事故の違いは、死傷者がいるかいないかということ。人身事故であると、相手方に刑事責任がでてきます。免許証の点数も引かれちゃいますね。

実際のところ、治療費というのは物損事故であっても保険やさんに保証してもらえることが多いのだそうで。

治療が長引くことが不安なのであれば、人身事故として処理をした方がいいそうですよ。むちうちって、長引くこともあるらしいですしね。後から別な症状が出て来ることもありますから。

とはいえ、私は物損事故で処理をしようと思っているのだれども

一晩たつと、寝違えたように首がまわらなくなっていました。

いや、大袈裟に言いました。まわります。でも、まわすとすごく痛いです。

そして、肩のあたりがだるい。

医者によると、事故後の痛みは症状が変わっていくことがあるのだそうです。来週にも通院することになりました。

相手方の保険やさんと今日話したのですが、物損事故のままでも保証の内容は変わらないというんですよね。慰謝料もいただけるとのこと。

ここは穏便に済ませたい。

物損事故のままで行こうと思っています。

ところが私を心配する父やフランスに住む妹から人身にしておけよ!っていうLINE。

 

父から

怪我をしているっていうことは、人身事故っていうことなんだから。

物損だったら、病院になんか行かないだろ?

真っ当な処理をしなさい。

 

 

妹から

ここはきちんとしておくべきだ!

むちうちって怖いんだよ?後から肩が上がらなくなったりするんだから!

そこはきちんとしておくべきところ!!

海外で暮らせないよ?

 

 

妹よ、私は海外に住もうとは思っていません。

でも、愛されてるって感じが嬉しいですよね。ありがとう、家族。

そして、私の子供たちが一緒に乗っていなくて、本当に良かった。

 

結局ブログが長くなって、首にタオルを巻きながら(そうすると少し楽みたい)パソコン入力している私でした。

 

物損にするのか、人身にするのかは、あとちょっとだけ考えてみます。

人身事故にすることって、私にとってデメリットはないのだけれども物損にしておきたいと思うのはどうしてだろう。

相手方のドライバーさんがいい人そうだったからかな?

 

 おしまい