なんでもない私の、ひとつひとつ。

5歳と2歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。

100均インテリアってどうなの?その英語大丈夫?

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こんにちは。お部屋がダサいりかです。

おしゃれにはしたいんだけれども、ほら。息子が仮面ライダーとか飾るし…(言い訳)

 

100均DIY

今日、テレビを見ていたら100均DIYの達人という方が出ていました。

それはもう、とてもお洒落なお部屋を公開していました。

 

「参考になる〜!100円に見えない〜!」

と出演者もノリノリ。

 主婦に100均DIYってとっても人気ですよね。

この手のものは雑誌やネットでもよく見かけます。

 

私が気になること

公開されていた、おしゃれ部屋。

安くて可愛いのはいいのだけれども、私には気になることがありました。

それは、部屋にあふれている英語。

100均のものって、英語が書かれているデザイン多いんですよね。

最近は、アメリカンビンテージとかいう、男前なインテリアが流行っているようで。

これまた、英語が書かれた男前なものを飾っている方が多いです。

果たして、アメリカンな人はこんなに英語デザインのインテリアに囲まれているのだろうか。

私だったら、日本語だらけの部屋は落ち着かないんだけれども。

 

英語ができない私の不安

英語が書かれた雑貨が嫌いということでもないんです。

何が書いてあるかわからないから、怖い。っていうことなんです。

前に、外国人のお友達(日本語ペラペラ)が

「日本の100均としまむらは最高に面白い英語にあふれてるよ!」

と、その英語を楽しむためにしまむらへ遊びに行っていました。

確かに、しまむらにはロゴTというより、もう文章が書かれたTシャツやスウェットがたくさんあるイメージ、あります。

 

英語のわからない私は、何を書いてあるかわからないものを飾って、ものすごいおかしなものを飾ってるとバカにされるんではないか。と不安になるんです。

私の英語力は、中学校卒業できるかできないか程度レベルですが(それ以降に習った英語なんて、覚えていない)そんな私でもあれ???って思うことだってあります。

ものすごく仲の良さそうなカップルの女の子のTシャツに「THE END OF LOVE」と書かれてるのとか普通にその辺にいるでしょ?

大丈夫か、この二人。みたいなさ。

SNSでは「Thank god I'm famale(女であることを神様に感謝。)」って書かれたTシャツきた男の人をみてプッと吹き出したことあるし。

 

私は笑われたくない。知らずに「私は尻軽女」とか書かれたポスター貼って生活したくないんです。そんなポスターあるかどうか知らないけどさ。

 

変な英語を飾る日本人。変な日本語を纏う外国人。 

英語で書かれたものがなんとなく可愛い、という人が多い日本人。

その逆で外国人の中には日本の文字をおしゃれ、と感じることも多いようです。

私がヨーロッパへ旅行に行った時のこと。

建物に大きく「極度乾燥(しなさい)」と書かれた服屋さんがありました。

日本人だから目につくのか、一際目立って見えました。

メジャーなお店のようで、「極度乾燥(しなさい)」と書かれた紙袋を下げた若者をたくさん見ました。日本人から見ると、なんだか滑稽ですよね。

極度乾燥ってなんだ?(しなさい)って何、このかっこ。

フランスに住んでいる妹は、フランス人が「お歳暮」と書かれたTシャツを着ているのを見て吹いたと言っていました。

変な日本語、変な英語。

世界中にあふれているんでしょうね、きっと。

 

どうせみんな英語苦手なんでしょ?ともいえない時代。

結局のところ、英語ができない日本人同士では着ている服の英語だの、部屋に飾ってあるポスターの英語の意味なんか考えなくて済むんですけどね。

全く気にしない、と言えればいいのだけれども、それにはちょっと世界がグローバル化しすぎてきました。

東北に住む私の近所でも外国人をだいぶ見かけるようになったし、外国語を話す日本人も増えてきたように思います。

そんなわけで、日本語ができない私は、無難に英語表記が無いTシャツやインテリア雑貨を選ぶのです。

あなたのお家の英語は、大丈夫ですか?

 

100均で働いている人よ、営業妨害していたらごめんなさい。

もしかして、昨今の100均の英語で書かれたものは、そんなに変なこと書いてたりしないのかもしれません。

でも、私にはわからないのです。

どうか、売り場に翻訳も一緒に展示してください。

 

おまけ

そういえば、私の祖母が住んでいる青森には「HAPPY DRUG」という薬やのチェーン店があります。ハッピードラッグって(笑)ジャンキーなネーミングですよね。

青森には何店舗かある、メジャー薬屋さんです。

誰も開店前に「drugじゃなくてmedicineにしましょ」って言わなかったのかなぁ。

なんで、happyにしちゃったんだろうなぁ。

ねぶた祭りの時期、外国人が面白がって看板の写真を撮っているのを見かけたことがありますよ。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。