なんでもない私の、ひとつひとつ。

5歳と1歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。

久々にゆっくり夫と話したって話。

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こんにちは。

のんべえだったはずなのに、あまり飲まなくなってきたりかです。

 

私と夫とお酒

子供が産まれる前は、毎日夫とお酒を飲んでいました。

夫との関係は、酒をなくしては語れません。というくらい、夫とお酒を飲んでいました。

ビール、ワイン、日本酒、芋焼酎。

なんでも飲みました。

 

 

美味しいものが好きというのは私達夫婦の共通点で、「こんな店、あるよ!」「アラブ料理のお店ができたって!」と、お店のリサーチもこと欠かさず、何処に行こうか困ることもありませんでした。(あぁ。でもアラブ料理の店はまだ行けていないな。)

昼間にチーズとワインを持って、公園にピクニックに行くこともありました。

今と比べてフットワークも軽かったなあと懐かしく感じます。

 

夫が一人暮らしをしていた家で、二人で料理をすることも好きでした。

あんなに狭いキッチンでよく料理していたなぁという感じですが、のんべえは酒のつまみを作るのが好きなものです。

 

お酒を飲みながら、美味しいものを食べて、他愛もないことを話して、ふざけあって、盛り上がる、というのが私達夫婦の飲み方です。

 

私があまり飲まなくなった理由

私は妊娠している時、スパッとお酒をやめます。

コップに一杯くらいのビールなら飲んでもいいよ、という方針の産婦人科もあると聞きますが、私の通った産婦人科では「お酒は一滴もダメ!」という指導されました。

お腹に赤ちゃんがいないと、飲みたくなるので授乳期もちょいちょい飲んでいました。

今では、週に2回くらい、350mlのビールを1缶飲む程度です。

育児中だから酔っ払っていられない、なんて考えたことはありません。

でも、子供が寝るまではゆっくり飲んでいられないし、子供が寝た後はなんだかぐったりして自分も眠くなってしまうんですよね。

酔っ払う時間が無いだけなんだと思います。

夫は、私が飲まないとなると楽しく無いようで、ぐっとお酒の量が減りました。(もしかして年のせいかもしれません。)

 

久々の夫婦飲み 

土曜日、夫がたまには夫婦でゆっくり飲もうかという提案をしてきました。

子供が寝てからゆっくり話そう、と。

何だか、ワクワクしてお気に入りのワイン(安いものだけれども)と、ちょっと背伸びをしたフランスのチーズを買って夜に備えました。

夫からの提案とあって、夕食の食器洗いや、洗濯物畳みを率先してやってくれました。

(家事が残ってるとゆっくり飲めないし〜。という私のセリフが効いたのかも。)

いつもよりちょっと早く子供たちと添い寝。子供達はいつもと違う雰囲気を感じたようです。なかなか寝ようとしませんでしたが、何とか21時半にはすやすや寝ました。

最近は子供中心の毎日で、夫とゆっくり話す時間をとることができていませんでした。

家にこもっている私にとって、大人とゆっくり話す時間はストレス解消になります。

楽しい夜でした。

お互いに対する日々の要求とか、子供についてとかそういう話ではなく、趣味の話や世間話をする時間を持つっていい事だなぁと。

子供が夜泣きするんじゃないかという心配があり、滑り出しこそ悪かったものの、久々のワインに心が踊って、かなりお酒が進みました。

それでも、どこかで「私はまだしっかりしている」と思っていました。

夜も更け、グラスやらツマミを並べていた皿もそのままに寝ました。

洗っていない食器が気になっていて、朝(ああ。食器を洗わなければ。案外酔わなかったなぁ、私。)と家族より早く起きました。

散乱したダイニング。あぁ。飲み会あけって感じの散らかり方だ。

ダイニングテーブルに、メモ帳が置いてありました。

何だろう?と見ると、それは私の字で

りかへ。

台所でグラスを割りました。

足元気をつけてね。

と書かれた、夜の私から朝の私への手紙でした。

台所を見ると、割れたグラスがそのままに。

あぁ、そういえばグラス割ったような。うっすらとした記憶。

この手紙を見なければ、台所で割れたグラスを踏んでいたかもしれない。

ありがとう、夜の私。って、片つけててくれれば良かったのに、夜の私。

 

まとめ

このブログを始めてから、人の書いたブログを読んだりするようになりました。

私は、夫に対するイライラをこのブログに書いたりしていますが、どの家庭も多かれ少なかれストレスを募らせたり、楽しく過ごしてイライラをリセットしたり、繰り返して生活しているのかなぁなんて感じています。

(いつでも幸せオーラたっぷりのブログもあって、幸せをおすそ分けしてもらっています。)

 

酒を飲むこと自体、嫌いな人もいるでしょうし賛否両論でしょうけれども、お酒にはお互いのわだかまりを吹き飛ばすような力があるように思います。

(飲み過ぎて、逆にわだかまりを作るパターンは、もういい歳なので避けたいです。)

 

中身のない日記ですが、まとめるとこういう事。

1.夫婦でゆっくり話す時間を取れていないママさん、たまには旦那さんとゆっくり話す機会を持つといいかもよ。

2.酔っ払いの「まだ私しっかりしている!」っていうのは、当てにならないっていう事を身を以て知っちゃった。

 

おまけ 

フランスでよく飲まれているリキュールにアメールピコンというものがあります。

このリキュール、ビールに混ぜて飲むと美味しいんですよ。

ピコン3に対して、ビールを7。この割合で飲んでください。是非。

美味しくないビールが、ベルギービールのような味わいに。

興味がある方は調べてみてください。

 

 最後まで読んでいただいてありがとうございました。