なんでもない私の、ひとつひとつ。

5歳と1歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。

フランス式子育てに学ぶ。doudouって何?

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こんにちは。

フランス式子育ては日本より楽なんじゃないか?と勝手に思っているりかです。

 

フランスでの子育て

私の妹はフランスで3人の子供を育てています。

誤解のないように付け加えておくと、私の妹や、フランス人が楽して子育てをしているとは思っていません。

育児はどこの国であろうと大変は大変。

少し、日本よりおおらかな育児、あるいはママが自分を大事にする育児をしているように見えるので、日本もいいところを学べば5%くらいは育児が楽になるんじゃないかなと思うのです。(そんなもんか、って言わないで。)

 

例えば、母乳を与える期間が短いとか、赤ちゃんは3ヶ月を過ぎたら(人によっては数週間で)子供部屋で一人で寝ることとか、子供をベビーシッターに預けて夫婦で出かけるとか、離乳食は市販ものが安心無添加で種類が充実しているとか。おしゃぶりの使用が一般化していることとか。

 

doudouって知っていますか?

その中でも私が注目したいのはdoudou(ドゥドゥ)について。

フランスの子供が、必ずと言っていいほど持っているdoudou(ドゥドゥ)。

赤ちゃんが愛着を持っているもの、とでも訳せばいいのでしょうか。ぬいぐるみだったり、布だったり。一緒に寝るのは当たり前で、公園に行く時も肌身離さず持っている子もいるようです。

 

フランスの赤ちゃんは一人で寝ている。と上に書きましたが、正しくはフランスの赤ちゃんはdoudouと寝ている。なんですね。

保育所では「doudouを持ってきてください。」と言われ、doudouを置くかごが用意されているのだとか。

doudouがその子の安心につながると考えられているそうです。

これって、一見子供のためのもののように見えるけれども、ママの気持ちも楽にしてくれるように思いませんか?

「あの子はお気に入りのdoudouと一緒にいるから大丈夫。」となりそうだな、と。

 

実家に預けた時や、保育所に慣れるまで。子供が不安を感じやすい状況において、doudouがあれば子供にとっても、親にとってもいいんじゃないか?と。

あわよくば、doudouと子供が一緒に寝てくれれば、添い寝疲れからも解放されちゃいますよね。

 

でも、日本の子供はそこまで愛着持ったぬいぐるみや布きれを持っている子供ってあんまりいないですよね?

doudouと一緒にでベッドで寝るという環境が愛着を持たせるのかしら?それとも「これはあなたのdoudouよ〜」という教育?それとも周りがみんなdoudouを持っているからという文化?

 

うちの子のdoudou候補は匂いがすごいやつ

うちの子のdoudouといったら…。

…あ。思いつくものがありました。

夫の枕に巻いているバスタオル。

 

夫は、寝汗をかく人です。特に頭の汗がすごい。その為、枕にバスタオルを巻いて寝ます。

子供達はそのバスタオルの匂いが好きなんです。

夫が飲み会でいない日、長男は「パパの匂い、いい匂い〜。」とパパの枕で寝ようとするし、二男は何度も枕に顔を突っ伏したりします。

 

どんな匂いかって、そりゃあ、もう。う〜ん、マンダム。(古い)

 

私、あのくさい(あ、言っちゃった。)バスタオルの切れ端をちょっといただいて、子供の隣に置いてみようかな。

もしかして、私は一人でぐっすり寝れるかもしれないし、実家に持って行けば私がいなくとも安心して過ごせるかもしれない!

 

でも、保育所や、その辺の外出には持っていけないな。

あの匂いは…。

そう、ドラクエでいうザギ並み。

 

おまけ

うちの息子2人も、頭の汗がすごいんです。

保育所では、うちの息子だけ頭の位置にバスタオルを敷いて寝ています。

汗っかきナンバーワン。

クラスの子は週末にカラー帽の洗濯をしますが、私は自費でカラー帽をもう一つ買って、頻繁に洗濯をしています。

子供の頭の匂いだから、加齢臭があるわけでもなく、単純な汗の匂いです。

もしかして、というかおそらく、子供達も大きくなったら枕の匂いがすごいことになるんでしょうね。

遺伝ってすごいな。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。