なんでもない私の、ひとつひとつ。

5歳と1歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。

二男の慣らし保育

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こんにちは。

りかです。

 今日は二男はーちゃんのことを書きたいと思います。

 

二男の慣らし保育

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晴れて、保育所の入所が決まった二男はーちゃん。

先週より、はーちゃんの慣らし保育が始まっています。

 

あっという間です。

ついこの間産まれてきて、まだまだ赤ちゃんいう気がします。

 

長男こーちゃんの慣らし保育の時は、私の慣らし期間でもありました。

泣くこーちゃんの声を背中に、私もぽろぽろ泣きながら出勤したものです。

今ではすっかり保育所大好きっ子ですけどね。

 

はーちゃんも、保育所に連れて行くと、こーちゃんの時と同じように両腕を伸ばして、泣きます。

もう、今生の別れのような泣き方。

 

二人目ともなると、親も慣れっこになっています。

初日はちょっと胸が痛んだけど、私は涙を出したりしません。

預ける時は泣いていようとも「ママが迎えにくるまで、ちょっと遊んでててね!」とさっと預けて、お迎えの時は思いっきりぎゅーっとするようにしています。

 

私も、強い母になってきたなぁ。って思うのです。

 

実家のワンちゃんの話を聞いて思う、慣らし保育の意味。

実家の新入り、ミニュチュアダックスのはなちゃんは、すぐに私の両親になつきました。

とても人懐っこいはなちゃんですが、私の両親がちょっとお出かけしようとすると、玄関にきて両親に飛びつきすごく吠えるんだそうです。行かないでって。

もう、近所のスーパーでも置いて出かけられないと呟く父。

大変そうだね、と心配した私に、父はこう言いました。

「犬は、言葉がわからないからな。二度と帰ってこないかもしれないって不安になるよなぁ。仕方ないだろ。」

って。

そうか、両親が出かけると、はなちゃんは二度と帰ってこないかもしれないと思うのか。

 

その話を聞いて、ちょっと思ったのです。

 

はーちゃんは保育所で、今生の別れのような泣き方をすると書いたけど、はーちゃんにとっては今生の別れと変わらないのかもしれない。

 

はーちゃんだってまだまだ言葉がわからないもの。ママが迎えに来るってわからない。(よく使う言葉なんかはもう、理解しているけれども。)

 

慣らし保育って、短い時間でお迎えに行くことを重ねることで

「ママは必ず迎えにくるよ」をわかってもらう期間なのかもしれないな。

 

ちょっと、朝の泣き顔を思い出して胸をキュッと締め付けられてしまいました。

 

子供は保育園で頑張っている

今日は、はーちゃんを12時にお迎えに行ってきました。

保育所の先生が

「はーちゃん、泣き止まなかったから、気分転換に園庭に連れて行ったんです。

そしたら、こーちゃんが走ってきてヨシヨシってしてくれたんですよ。お兄ちゃんがきて嬉しかったみたいで、すぐ泣き止んだんですよ〜。」

って。

同じ保育所に通うこーちゃんの活躍。

 

私の知らないところで、2人が接するって不思議な感じ。

いいな、兄弟って。

ほっと心が温まる、嬉しい報告でした。

 

先週は泣いてお昼ご飯を食べようとしなかったはーちゃん。今日は、しっかり食べておかわりまでしたそうです。

 

うん。頑張ってる。

明日は、午後のお昼寝に挑戦です。

 

子供は必ず保育所に慣れる

二男は、私が自宅で仕事をしていることもあり融通が利くので、慣らし保育を長めにとりました。長男の時は、通勤する会社員だったので慣らし保育は3日程度しかとってあげられなかったんですけどね。

 

私のように、低年齢で保育所に預けるパパママ達は特に、最初は不安が多いと思います。

慣らし保育を終えても子供が慣れた様子もなく心配だというママさんもいるでしょう。我が家と同様、慣らし保育中の方もいるでしょうか。

 

長男(5歳)を育ててきた経験から言うと、今は泣いてばかりでも大丈夫。

みんな必ず保育所を楽しむようになるはずです。

これから、子供同士の関わり合いが増えて来るし、もっと成長すると家で保育所の様子をたくさん話してくれるようになります。

私は、長男のから聞く保育所での出来事の話をとても楽しんでいますよ。

 

ママさんの方の、仕事と育児の両立も、大丈夫です。

いっぱいいっぱいになることもあるけれども、いい意味で手の抜き方を覚えていくものです。

 

頑張れ、働くママ。頑張れ、私。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。