なんでもない私の、ひとつひとつ。

5歳と2歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。

汚い言葉を使う子供。解決方法ってあるの?

こんばんは。

りかです。

 

タイトルどおりなのですが、長男こーちゃん(5歳)の口が悪くて困っています。

今日はそのことについて。

 

息子よどうした。口が悪いぞ。

4歳くらい〜小学生低学年の男子は大好き。下品な言葉。

う○ち、おし○、おっぱ○。←あ、隠す程でも無い?

そんなのが大好きです。

ちっとも面白くは無いけど、テンションがマックスになるともう、恥ずかしい程に連呼。

でも、これって気をひきたくて言っているんですよね。

クラスの気になる女の子が近くを通ると益々大きな声になります。

過剰に反応して

「やめなさい!」

というと尚更楽しそうになってしまって、逆効果です。

 

あれは、こーちゃんが3歳になる手前くらいだったと思います。

鼻くそを食べていたことがありました。

私が、

「きゃーっ!!やめてー!鼻くそは食べ物じゃありません!!」

と、過剰に反応して注意するのが面白かったようで。

ニヤニヤしながら

「鼻くそ、食べまーす。」

と申告してくるようになりました。

その度に、私が

「きゃー!やめてーー!」

って、これ完全に私が注意の仕方を間違って、鼻くそを食べる習慣をつけてしまったパターンです。

 

夫に相談すると

「大丈夫だよ。男たるもの、そんなものでしょ。俺だって未だにうん○と恐竜が大好きだよ。」

って…。

思い出しました。

夫は犬の糞が落ちていると

「あ、ブラックサンダーが落ちてる!」

と言います。(小学生の発想)

それを真似して、息子も

「お、ブラックサンダー。」

と真似します。

親がこうなんだもん。

仕方ないのでしょうか。

この、見出し変えた方がでしょうか?

4歳くらい〜アラフォーまで大好き。下品な言葉。ってね。

でも、公共の場所で言われると嫌ですよね。

本当にママそれ嫌なのよ!って言う気持ちを伝えないと直らないように思います。

 

【結論】この類の言葉には過剰反応しない。でも、公共の場で言った時には、冷静にやめなさいと言う。

きっと時期が過ぎれば勝手に直るはず…。

 

どこで覚えてきたんだ。そんな言葉。

先日は、こーちゃんの口から

「あばよ!」

という台詞が出てきました。

こーちゃんいつから柳沢慎吾になったのさ。

「おっす!」

ということもあります。

これは、悟空でしょうか?どうせなら「おっす、おら悟空!」まで言って欲しいです。

 

まあ、そのくらいなら、許せる範囲というか。

目くじら立てて何でも駄目って言うのも良くないのかなぁと、思うのです。

 

「違う」を「ちげーよ」も嫌だけど、ちょっと注意して許します。

 

【結論】汚い言葉は、ちょっと注意するにとどめておく。

 

絶対許さないぞ!その言葉!

私が絶対に見過ごしたくないのは、人を攻撃するような言葉です。

先日、

「早くご飯出さないと、げんこつすっつぉ!」

と言われ、え?何?とビックリしてしまいました。

言ってみて、私の反応を伺っていたようですが、

「げんこつ?できるもんなら、してみなさい。!何その言葉!!」

と怒鳴り返してしまいました。

まあ、ご飯を頼む態度にも、問題があるのですが。

怒鳴るのも、良い方法とは思わないのですが、ついつい。てへ。

その場でこう言った方がいいよ、と正しい言葉で返せれば良いですよね。

または、

「何でそんな言葉を使ったの?ママは悲しい気持ちになったよ。」

と、言われて悲しい気持ちになったことを伝えるとか。

毎度、過ぎてから考える私。

 

「バカ」「テメェ」

もアウト。

保育所で流行っていようが、いまいがこれは絶対アウト。

人を攻撃するような言葉を楽しむような、子供にはなって欲しくないのです。

ここは毅然と、𠮟るべきと考えています。

最近、そんな言葉使いの事でで𠮟ることが増えてきています。

 

【結論】人を攻撃する言葉は絶対に許さないぞ。叱り方は、ちょっと反省して効果的なものを考えます。

 

教育方針は人それぞれ

私の友人には、男の子なんだから大目に見よう、という教育方針の方もいます。

愛情持って育てていれば、言葉遣いもそのうち直るのかもしれないし、

細かいことをごちゃごちゃ注意されず、むしろ男らしく育つのかもしれません。

教育って何が正解なんだかわかりませんから。

でも、私はそのままにしておくのが恐いのです。

言葉の使い方が、人格形成に影響するような気がして。

乱暴な言葉を定着させてしまったら、乱暴な子になるってことはないんでしょうか。

さらに、人生ってどんな人の輪に身を置くかで、先が随分変わってくるように思うのです。

言葉遣いを大事にしている子には、同じ価値観の子が集まり、子供にとってもプラスになるのかな、なんて。

 

子供のことばっかり注意しないで、私も気をつけねば。

子供は親の話し方を見ていますよね。

親の話し方を真似するのは当然。

自分の言葉にも気をつけないといけないですね。

私は、すぐに

「面倒くさい」

と言うそうです。

言葉遣いというより、心がけが良くない言葉なので

「これは、良くない言葉だから、ママが間違って使ったら教えてね。」

と息子に伝えています。

「あ!ママ面倒くさいって言った!」

とすぐに注意が入ります。

 結構な頻度で言っていて自分でも、ビックリしてしまいます。

案外、自分の使っている言葉ってわからないものですね。

言葉遣いも、今一度振り返って見なければ。

と、思うのでした。

 

汚い言葉を使うけど、かっこつけたってまだ5歳

その小さな体に合わないような、大人びた言葉や乱暴な言葉を使ったって、夜寝るときには、

「ママ、大好き。」

「ママ、くっついて寝たいからギューして。」

なんて、可愛らしい幼児に戻るんですよね。

彼なりに、いろんな言葉を試してかっこつけてみたり、注目を浴びようとしてみたり、試行錯誤してるのかな?と思うと、クスリと笑いたくなってきます。

でも、駄目なものは駄目。

しっかり教えていきたいものです。