なんでもない私の、ひとつひとつ。

5歳と1歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。

早期教育は要らない?!家族キャンプのすすめ。

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こんにちは。

りかです。

 

暖かくなってきました。

東京ではお花見が盛り上がっているようですね。

私の住む仙台では、桜こそまだ咲いていないけれども春の訪れを感じるお花がたくさん。

昨日の散歩ではサンシュ、ミモザ、沈丁花を見ました。

花が好きな私。

その息子だけあって、5歳の長男はは沈丁花を見つけると駆け寄って「いいにおい~っ!」と花の香りを堪能していました。

 

さて。今日は、キャンプのすすめ。

 

暖かくなるとアウトドア熱が沸々と沸いてくる我が家。

今年はすでに、タープ(雨や陽射しをしのぐもの)、シュラフ(寝袋)を新調しました。

さあ、どこに行ってやろうかとワクワクしています。

 

私たち家族が、キャンプを始めたのは長男が2歳の頃。

 

きっかけは、子供と行くピクニックや、川遊びの際に使う日除けを購入したしようと寄ったアウトドアショップです。

どうせ買うなら、キャンプで使えるタープを!

と、子連れキャンプを熱烈に推してくれた店員さんには、感謝しています。

キャンプで我が家の価値感が変わりました。

陽射しを避けるものを買いにいって、日焼けするキャンプをしようとなるのだから、人生わかりません。

 

今考えると、夫も私も、アウトドア好きの要素があったんでしょうね。

もちろん、子供もキャンプ大好きです。

 

子連れキャンプは地頭をきたえるらしい。

教育にいいから、とキャンプを始めたわけではないのですが。

教育評論家の尾木ママが、こんなことを言っていました。

熱心な親御さんのなかには、早期教育に力を入れて、幼少期に塾やいろんな教室に通わせている人がいますね。悪いとは言いませんが、でもね、それは頭の一部分を鍛えているだけであって、実は小学校4年生くらいになったら、その頃学んだことは大方消えてしまうそうです。それはもう脳科学でも証明されているの。

パパやママが本気で子どもの能力を伸ばしてあげたいと願うなら、早期教育よりも自然のなかでキャンプする方が断然おススメです! もともと自然体験が子どもの成長発達にいい影響を与えることは、あらゆる研究で証明されています。
体験的にも、林間学校に行ったり、臨海学校で遠泳をやったりしますが、生徒は終わって帰ってくると一回り大きくなっています。
自然体験がなぜいいかというと、「地頭」が鍛えられるからなんです。「地頭がいい」というのは、脳科学的にいうとHQ =ヒューマニティ・クォーシェントが高いということ。よくIQ(知能の指数)、EQ(情動の指数)と言ってますね。HQ とは「人間力指数」のことで、人間がもっているさまざまな能力を状況に応じて引き出して使う、コントロールセンター的な能力。サッカーや野球などの監督の役割ですね。

監督がいいと選手が伸びるように、HQ の高い人は社会のなかで生きていくための能力が高い。社会性や創造性、企画力、決断力などの能力に優れていて、相手の気持ちを汲んだ行動ができたり、諦めずに未来を切り拓く意志をもっていたりする。「未来型学力」とも言われていて、世界の教育者はこれを伸ばそうと言っているんです。この脳のコントロールセンター力、HQ がキャンプなどの自然体験で鍛えられていくんです。

 

-coleman公式ホームページ 尾木ママが語る、"キャンプのすごい力"より引用-

 

なるほど。早期教育、我が家は全く行っていませんが、キャンプのHQが鍛えられているのだとしたら嬉しいですよね。

地頭が鍛えられている実感はないのですが、キャンプを始めてからの子供の変化は感じています。

虫やかえるを捕まえたり、木の幹にロープ渡して綱渡りをしたり、川遊びをしたり、自然で遊ぶのがとても上手になりました。

キャンプには、予想外のことが多々ありますから、トラブルの回避能力は身に付いているかもしれません。

 

親子でたくさん遊ぼう!感動しよう!

 家の長男は、弱視治療の為に眼鏡をかけています。

毎日視力を鍛える為に、片方の目を隠して一日1時間ゲームをしています。(これは、眼科の医師の指導によるものです。)

ゲームの中毒性とはすごいもので、私が心配になるくらい、息子はゲームが好きです。

私が言わなくても、アイパッチをして「ゲーム!ゲーム!」と騒ぎだします。

ところが、キャンプ中は子供はゲームだのYouTubeだの騒ぎません。(視力を上げる訓練もお休みします。)

男の子らしく、走り回っています。

大人にもテレビやPCはありませんから、子供と一緒に遊びます。

自分の寝る場所を作ること、料理を作ることも子供と一緒です。

たくさん遊び、綺麗な景色をみて感動し、美味しいものを食べて感動する。

親子が一緒に感動できるのがキャンプのいいところです。

高原のキャンプ場で見る星空は、本当に落ちてきそうなくらいです。

星空を見て親子で感動し、流れ星を見て、喜ぶ。

この感動体験は、子供にとって財産になっているように思います。

 

子連れキャンプなら、高規格のキャンプ場を選ぶべし!

とはいえ、子供を連れてキャンプって心配…。

というママさん、大丈夫です。

最近のキャンプ場には、高規格のキャンプ場が多く、温泉がついていたり、トイレや炊事場、管理棟が綺麗というところがたくさんあります。

電源がとれないと心配という方は、電源付き(区画内にコンセントがある)のキャンプサイトもあるんですよ。

寒さが心配なら、ホットカーペットも持ち込めるし、食事が心配ならホットプレートも持ち込めます。

私の友人には、エアコンを持ち込みキャンプ場全体のブレーカーを落としてしまったという強者がいます。全ての電化製品が使える訳ではないので注意!

慣れてくると、自分のキャンプスタイルが見えてくると思います。

我が家は、電源付きサイトを利用することはありませんが特に困ったことはありません。

少しは不便さを楽しむくらいの気持ちで行った方がキャンプの醍醐味を味わえるかもしれないですね。

子供と一緒なら、お風呂はついていたほうがいいと思います。

夏は汗をかくし、冬は体が冷えますからね。(キャンプ場に無くても周辺に温泉がある環境でも良し。)

 

何よりこれが言いたい!夜、焚き火をながめながら夫婦で会話しよう。

子供はキャンプに行くと、思いっきり遊んでクタクタになります。

我が家の息子達2人も、いつもよりずっと早く寝てしまいます。

19時に寝るなんて、ざらにあります。

子供が寝たらゆっくりと大人時間を楽しむ!

これが最高なんです。

普段、私はゆっくり夫と話す時間を取れていません。

キャンプ場で焚き火がチロチロと燃えるのを見ながら、お酒を飲んで(飲まなくてもいいけど)向かい合う。

火を見ながら、夫と穏やかに話すとてもいい時間を過ごせるのです。

 

まずは、デイキャンプやコテージへの宿泊からでも、レッツトライ!

キャンプ道具は、安くはありません。

いきなり本格的な道具を揃えなくても、テントや寝袋、バーベキューコンロ等をレンタルしているところもあります。

テント無しで、コテージに泊まるというのでも、楽しいですよ。

まずは、試しに…、というのであれば子供と日帰りでバーベキューをするところから始めませんか?

アウトドアショップの店員さんにはやはり、キャンプ大好きの方が多いです。

「キャンプを始めたいんですけど…」

と、声をかけると喜んでいろいろ教えてくれるはずですよ。

 

夏は、キャンプシーズン!どこのキャンプ場も混みあいます。

夏は虫がたくさんいるのが難点ですかね。

カブトムシを採るとか水遊びをするというなら、もちろん夏がいいのですが、

 初めてのキャンプなら5月中旬くらいの春か、秋キャンプがおすすめです。

虫が少なく、気温も過ごしやすいです。

とはいえ、朝晩は冷えますから防寒対策だけは、しっかりしたほうがいいですよ。

 

是非是非、子連れキャンプ挑戦してみてくださいね。

 

いつか書きたかった、私の趣味アウトドア。

 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。