なんでもない私の、ひとつひとつ。

5歳と1歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。

反省の記録。子供が滑り台から落ちる。

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こんにちは。

りかです。

 

今日は、思い出しても胸をつかまれるような出来事を備忘録として。

 

日曜日のこと。

地下鉄に乗って知らない町を探索したいね、と家族で散歩に出掛けました。

ぶらり途中下車の旅、地下鉄版みたいな。

 

それなりに歩いて食べ歩きをして、そろそろ帰ろうかという時間帯。

公園の横を通った時に、こーちゃん(5歳)が「遊びたい!」と。

そうだね、少し遊んでから帰ろうか。と、はーちゃん(1歳7ヶ月)をベビーカーから降ろしました。

 

楽しそうに公園に走っていく二人。

はーちゃんは、一目散に滑り台へ。

 

二男の性質でしょうか。

はーちゃんは、何でも挑戦するタイプで早くから滑り台が好きでした。

 

ところが、滑り台のてっぺんまで行くと、はーちゃんは滑ろうとせずに階段から降りようとします。まだ上手に階段は降りれないので「危ない、危ない」と、夫が滑り台の階段を登って行きました。

 

夫がはーちゃんを座らせて滑らせようと、滑り台に座らせて手を離しました。

いつもなら、スーっと滑るところです。

ところがはーちゃんは滑り台を30cmくらい降りたところで、滑り台の縁を掴み立ち上がろうとしたのです。

 

夫の「あ!あー!!」という声と、バランスを崩して、私の身長よりちょっと高いくらいの位置から落ちるはーちゃん。

滑り台の降り口で見ていた私が、走ってキャッチ!…は、できませんでした。

何がどうなったのか、わかりませんが私は確かにはーちゃんのお尻か、足かどこかを触りました。

でも、支えきれずはーちゃんは地面に頭をぶつけて大泣き。

血の気が引きました。

私は、はーちゃんを抱き上げてよしよし。

夫も慌てて、「大丈夫か?!」と駆け寄ってきます。

「わー!!!」大声で泣くはーちゃん。

幸いにも、地面は砂ではーちゃんの頭には傷はありませんでした。

1分くらい泣いたでしょうか。

はーちゃんは、泣き止み

「あ!あ!」と、ブランコを指差します。

降ろしてみると、ニコニコ走り出しました。

 

緊張がとけて、腰がぬけそうになりました。

 

念のため、休日当番医に電話をし状況を話しました。

吐いたり、意識がもいろうとしたり、眠くなったり、いつもと違う症状が出たら救急車を呼びなさいと指示を受けました。

 

はーちゃんは、いつも通り。

傍らで「わんわーん!」犬を見つけて、喜んでいました。

 

一晩、急に様子が変わったりしないかびくびくしました。

 

はーちゃんは、今すやすや寝ています。

 

あの時、私が全く手を触れなかったら。

下がコンクリートだったら。

落ちたところに石があったら。

 

「二男だから、お兄ちゃんの真似をしたがってさ~。」なんて笑って言ってられない。

 

はーちゃんは、まだ1歳。

予測不可能な動きだってするし、自分のできないことだってやろうとする。

 

危険は近くにたくさんあるんだ。

親はしっかり危険を回避する役目を担わなくてはならないんだ。

 

気を付けよう。

本当に本当に、気を付けよう。

夫と、何度も何度も話しました。

 

はーちゃんが奇跡的に無傷でした!