なんでもない私の、ひとつひとつ。

5歳と1歳の男の子を育児中。夫のこと、息子たちのこと、趣味のこと、思いついたこと。どこにでもいる主婦の徒然。

選んだ小児歯科が、少し変わっていた件

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こんにちは。りかです。

 

ブログを始めてみて2日。

なんと6人の方が私のブログにきてくれました。

 

私の散文を見て、一体どのように感じたのか心配です…。

 

気楽な気持ちで始めたブログだけど、人様の目に入るものなのですね。

改めて、誤った情報があったり、人を傷つける言葉があってはならんなと思い気が引き締まりました。

 

さて、先日息子の1歳半検診で初期虫歯が発見されたと書きました。

CO(初期虫歯)が前歯に6本です。

 

早速私は、ネットの情報を元に、歯医者選びを始めました。

検診で言われた通り、なるべく早くフッ素塗布をしなくては!

 

子供の歯を見てもらうなら小児歯科を選ぶべし。

ただの歯科より、『小児歯科』と掲げている歯医者であれば、乳歯の治療も慣れているであろう。

なんなら、泣き叫ぶ子の対処も上手いんではないか、という単純な考えなのですが。

小児歯科にはキッズスペースがあるところが多く、通いやすいというのもいいですよね。

アンパンマンが溢れたスペースがあると、かなりありがたいです。(はーちゃんはアンパンマンの崇拝者)

 

口コミはあてにならない!?

歯医者さんで、治療が上手い下手というのは素人にはなかなか判断できませんよね。

こればっかりは口コミも信用できないな、と。

治療をすれば、歯の痛みはなくなるでしょう。

治療後に歯の状態が悪くなったとかいうのは、治療をしたずっと後です。

私も、治療した歯が痛みだしたことがあります。

「あー、この処置は良くなかったね」と忘れるほど昔の治療を指摘されたことないですか?

 

つまり、口コミを書く段階で治療の上手さ正しさは、わからないんじゃないのか?と思うのです。

では、口コミから得る情報は何か。

歯医者さんの雰囲気、先生はどんな人柄か?を要チェックです。

これから通うことになるであろう歯医者。

気持ちよく通いたいですもの。

優しそうなスタッフ、優しい先生だといいな~と。

 

そして、何より私が大事と考えたのは

予防歯科に力を入れているか。

これです。

なにせ今現在は、虫歯のなりかけ。

削ったりせず健全な歯に戻したい。

万が一、虫歯になってしまったとしても最小限にとどめたい。

子供の歯のケアを教えて欲しい!

そんな思いです。

 

予防歯科」をキーワードに多々ある小児歯科のホームページを読み込みました。

選んだ歯医者は意外にも近所でした。

 

この歯医者さんが少し変わっていたんですよね。

 

私が知らないだけで、最近は多いのでしょうか、こういう歯医者。

フッ素を塗るのはものの30秒でしたが、

虫歯予防の説明、歯医者の方針を聞くのに1時間以上かかりました。

 

話が長くて、長くて。

あやしい化粧品販売を売られているような、宗教の勧誘をされているようなそんな雰囲気(笑)

 

院長先生に話を伺ったのですが、小児歯科の担当の先生は別の先生だから、また来てねってことでした。

 

え?何故それを予約時に言ってくれなかった。

 

でも、熱い思いは伝わってきたんです。

スウェーデンの歯科事情を聞き、日本が如何に予防歯科への意識が薄いのかを聞き…

うん。うん。

家の子が80歳になるまで20本の歯を残してやろうじゃないか!って意欲まで沸いてきたんです。

 

「お母さんに正しい知識があれば、子供の歯は守れます!大丈夫です!」

なんか体育会系だけど、よし!ってなっちゃったっていうか。

 

この歯医者さんを信じてみようかな。

 

 

 

《現在のはーちゃんの前歯》

あんまりごしごしやりすぎて、八重歯から血が出た。ちーん。

次回は、歯磨き指導を受けて参ります。


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